花貫渓谷ジオサイト

花貫渓谷ジオサイト

花貫渓谷周辺は暖帯(暖温帯)と温帯(冷温帯)の植物が混ざり合い、四季折々美しい自然を堪能することができます。

花貫渓谷周辺は暖帯(暖温帯)と温帯(冷温帯)の植物が混ざり合い、四季折々美しい自然を堪能することができます。地中深くから遥々やってきた岩石と、それが深く削られてできた地形。大地形成の旅に出かけてみましょう。

1.花貫ダムとさくら公園

花貫ダムは日本で数少ない海の見える珍しいダムです。周囲の強固な岩盤(花崗岩)とV字谷がダム建設に適していました。ダムの上からは海とV字谷を見ることができます。ダムの下にあるさくら公園は、桜、ホタル、紅葉が見られ、四季折々の景観を見せてくれます。

 
 

2.花貫ふるさと自然公園センター

花貫渓谷は暖帯(暖温帯)と温帯(冷温帯)の植物が混在している珍しい場所です。ここでは花貫渓谷で見られるそれらの植物や、動物などを紹介、解説しています。花貫渓谷を散策する前に訪れてみてはいかがでしょうか?より一層楽しめることでしょう。

 
 

3.名馬里ヶ淵

名馬里ヶ淵(なめりがふち)には洪水にまつわる伝説があります。この洪水は実際にあったもので、急流河川である花貫川は度々下流域に被害をもたらしていました。ポイント1のダムはこれらの洪水を抑える役目を担っています。

 
 

4.汐見滝吊橋と自然散策路

汐見滝吊橋は散策路があり、夏には新緑、秋には美しい紅葉を見ることができます。この辺りもV字谷が形成されており、断崖絶壁になっているところもあります。秋の紅葉と汐見滝、汐見滝吊橋が織り成す風景は絶妙です。