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日本第四紀学会シンポジウム「ジオパークと学校教育」で発表しました。

日本第四紀学会シンポジウム「ジオパークと学校教育」で、茨城県北ジオパークの2教員が発表しました。

日本第四紀シンポジウムで発表する茨城大学小原先生

2017年12月16日にお茶の水女子大学(東京都文京区)にて日本第四紀学会シンポジウム「ジオパークと学校教育」が開催されました。シンポジウムではたくさんのジオパークの学校教育への取り組み等が発表され、茨城県北ジオパークから、茨城大学人文社会科学部 小原規宏准教授(茨城大学茨城県北ジオパーク委員)、常陸太田市立水府小学校教諭 萩谷ひろみ先生(茨城県北ジオパーク・インタープリター)が教育とジオパークに関する事例発表を行いました。

小原准教授からは、ドイツ・バイエルン州の中山間地域の事例を紹介し、プルーリアクティビティー(教育、農業や観光など、複数の活動を通した働き方や生き方)の提案がありました。

萩谷先生は、自校で行っている様々な教育にジオパークを活用し、郷土愛を育む教育等、学習指導要領の内容にジオパークの活動を生かした多くの事例を発表されました。

茨城県北ジオパーク推進協議会では、今後も茨城大学を中心に協議会を構成する自治体の教育委員会、民間企業等と連携し、学校教育にジオパーク活動を展開することを推進していきます。

関連ホームページ:第四紀学会シンポジウム「ジオパークと学校教育」のお知らせhttp://quaternary.jp/event/qr.html#sympo1216

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