運営団体

茨城県北ジオパークは、県北地域の自治体および茨城大学からなる推進協議会(2010年2月24日設立)によって維持管理されています。

 

茨城県北ジオパーク推進協議会

茨城県北ジオパーク推進協議会は、委員である茨城大学学長(会長)、北茨城市長(副会長)、高萩市長(副会長)、常陸太田市長、常陸大宮市長、ひたちなか市長、大子町長、東海村長、株式会社筑波銀行、茨城県知事、水戸市長、日立市長、大洗町長、株式会社常陽銀行により構成されています。また、推進協議会には、実務を担当する茨城県北ジオパーク運営委員会が置かれています。

 

茨城県北ジオパーク推進協議会加盟機関

機関名をクリックすると、各機関のウェブサイトにつながります。 

参画機関        
北茨城市 高萩市 常陸太田市 常陸大宮市  
大子町 ひたちなか市 東海村 ・筑波銀行  ・茨城大学
茨城県 水戸市 日立市 大洗町  ・常陽銀行
         

 

茨城大学

茨城大学は推進協議会メンバーとして参画しているほか、推進協議会設立以前からジオツーリズム活動を展開している学生を中心とする任意団体「地質情報活用プロジェクト」が参加し、学術支援を行っています。

 

※地質情報活用プロジェクトのブログもご覧ください。