• ホーム
  • 茨城県北ジオパーク推進協議会 副会長を3名体制に、茨城大学の学術的サポートを強化します。

茨城県北ジオパーク推進協議会 副会長を3名体制に、茨城大学の学術的サポートを強化します。

茨城県北ジオパーク推進協議会(会長・三村信男 茨城大学長)は7月19日に総会を開催し、本年の再認定審査に向けてインタープリターへの持続的なサポートを行うとともに、情報発信を強化することなどを確認し、体制強化として副会長を従来の2名から3名体制とすることなどを含めた規約の改正を行い、3人目の副会長として日立市長を選任しました。

さらに、大学・大学院で地学を学び、国立科学博物館認定のサイエンスコミュニケーターの資格を持つ専門員を茨城大学で雇用したこと、学内に地質や地理を専門とする教員4名で構成する茨城大学ジオパーク委員会を設置し大学の学術的サポート体制を強化したことなどが報告されました。

茨城県北ジオパーク活動を一層推進し今年秋から冬にかけての日本ジオパーク委員会の再認定審査に臨みます。

茨城県北ジオパーク推進協議会 三村信男 会長(茨城大学長)のコメント

県や3市町村、2金融機関が会員になったことに加え、このたび日立市長に副会長になって頂いたことは、再認定に向けて大きな力になると期待しています。また、茨城大学としても学術的サポートに一層取り組みインタープリターをはじめ地域の方々とともに茨城県北ジオパークの取り組みを一層進めていきます。それを通じて地域の活性化が進むことを期待しています。

 

 

PAGE TOP