地質情報活用プロジェクトがサイエンスアゴラに出展

茨城大学の学生で構成される「地質情報活用プロジェクト」が、茨城県北ジオパーク推進協議会の後援を受け、2010年11月20日(土)・21日(日)、サイエンスアゴラにブース出展いたします。

 

■サイエンスアゴラとは

サイエンスアゴラとは、サイエンスを題材に学生、研究者、アーティスト、会社員、主婦等、様々なバックグラウンドを持つ人々がつながるイベントです。

シンポジウムやトークセッション、ブース展示、ポスター発表、実験、ワークショップ等、多様な形式でサイエンスの世界を語り合い、共有し、楽しむことができます。

 

サイエンスアゴラのウェブサイト

 

■地質情報活用プロジェクトについて

地質情報活用プロジェクトとは、茨城大学で地球科学を専攻する学生を中心としたプロジェクトです。一般の方々には馴染みの少ない「地質」を活用した地域振興を目指し、茨城県北ジオパーク推進協議会の活動支援等を行っています。

 

地質情報活用プロジェクトのウェブサイト

 

■今回の出展内容

普段「地質」に触れる機会の少ない方々を対象に、地質観光まっぷの配布やジオツーリズムに関するポスターの展示、またメンバーがジオツーリズムの魅力とその可能性、茨城県北地域での実際の取り組みについてご案内いたします。

 

  • 日時: 2010年11月20日(土)~21日(日) 10:00~17:00
  • 場所: 東京国際交流館 1階
  • 対象: 親子連れ、中高生~大人の方まで
  • 料金: 無料

 

地質情報活用プロジェクト出展内容のページ(サイエンスアゴラウェブサイト内)

 

 

 

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