海外・国内からモニターを集めたジオツアーを開催

モニタージオツアー
モニタージオツアー

茨城県北ジオパーク構想は、2011年1月、茨城県北茨城市で実施されたモニタージオツアーに協力いたしました。

このツアーはジオツアーをどのように地域活性化につなげるかのモデル化研究として、全国地質調査業協会連合会の主催で行われました。29日に福島県いわき市、30日に北茨城市で開催。参加者は日本、米国、インド、フランス、韓国、中国等世界各国の家族連れや地質学者等で、インタープリターの解説に熱心に耳を傾けていました。

 

30日のツアーでは茨城大学の学生団体である「地質情報活用プロジェクト」のメンバーが五浦海岸の形成史を解説し、また昨年の第1期養成講座でインタープリターとなった県北ジオパーク構想インタープリターが、五浦海岸と岡倉天心をはじめとする美術家たちとの関係などを語りました。

ツアーに参加者された皆さんは五浦に来られたのは初めてだったそうですが、どの方にも、ジオという視点の観光に満足していただけました。宿泊した温泉ホテルでも、新鮮な海の素材を活かした料理、露天の温泉等、地球の恵みを存分に感じられるロケーションについて高い評価をいただくことができました。

推進協議会では3月5日に開催を予定している常陸大宮ジオツアーを始め、今後も各地域でジオツアーを開催する予定です。当サイト等にて詳細情報をチェックし、ぜひご参加ください。twitterfacebookでも最新情報をお知らせしています。