【満員御礼】水戸・千波湖ジオツアー ~震災から学ぶ大地の生い立ち~

千波湖畔に佇む鳥たち
千波湖畔に佇む鳥たち

2011年6月26日(日)、東日本大震災の被災地である水戸市・千波湖にて、地質と災害について知るジオツアーを開催します。

 

3月11日、東日本を襲った東北地方太平洋沖地震では、茨城県も甚大な被害を受けました。液状化した道路、落ちた瓦、崩れた塀。その傷はまだ、癒えていません。

しかしこの震災が、自然災害を「まず知り、正しく恐れる」ことの大切さを私たちに教えてくれました。


千波湖の美しい水面を有し、世界第二位の規模を誇る都市公園「偕楽園公園」は、水戸の歴史を物語るのみならず、地域の大地の生い立ちを教えてくれる場所でもあります。

地質災害は、大地の生い立ちを反映しています。不測の事態にしっかりとした備えができるように、災害がなぜ起きるのか、どんなところで起きるのか。「まず知り、正しく恐れる」ことができるようになりましょう。

 

■開催日時: 2011年6月26日(日)10:15~15:00

       ※悪天候で中止の場合、前日に連絡致します。

■集合: 10:15 JR水戸駅南口ペデストリアンデッキ(納豆像前)
     ※9:50~10:15の間に受付をお済ませください。

■解散: 15:00 JR水戸駅北口ペデストリアンデッキ(水戸黄門像前)
■対象: 中学生以上。小学生は保護者同伴なら可。
■定員: 50名 (先着につき、定員になり次第締め切り)
■参加費: 100円(保険料等)
      ※ただし交通費、昼食代は自己負担とさせていただきます。
■注意:・ジオツアーは掛け捨ての旅行保険に入っていただき、安全を十分確保した上で

     実施します。ただし、ジオツアー中におきたあらゆる事故や怪我等におきまして、

     当方は一切責任を負いませんのでご了承ください。
    ・昼食は各自持参でお願いいたします。途中で昼食休憩をとります。
    ・長距離を歩くので、履きなれた靴でお越しください。

    ・また水分等のご用意もお願いします。
■申込: 6月22日(水)までに、メールまたは電話で、1)参加希望者全員の氏名、2)年齢、
     3)連絡先(住所、電話番号/FAXもしくはメールアドレス)をお知らせ下さい。
     個人情報がツアー以外のことに使われることはございません。
■主催: 茨城県北ジオパーク推進協議会
■案内者: 茨城大学地質情報活用プロジェクト(茨城大学の学生によるプロジェクトです)
      インタープリター、天野一男(茨城大学教授)、本田尚正(同准教授)

 

■お申し込み・お問合せ先:茨城大学社会連携課茨城県北ジオパーク推進協議会事務局
        皆川善廣 電話番号:029-228-8825

             メール:geopark@mx.ibaraki.ac.jp

 

 

※2010年12月12日、千波湖で開催したtwitterジオツアーのまとめもぜひご覧ください

 

 

110626水戸千波湖ジオツアーチラシ.pdf
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