第52回 全日本登山体育大会茨城大会記念 県民公開講座「茨城県内山地の成立~5億年前から日本列島誕生までを見る~」のお知らせ

夕日に染まる奥久慈男体山
夕日に染まる奥久慈男体山

平成25年11月8日(金)~10日(日)に、公益社団法人日本山岳協会主催 第52回全日本登山体育大会茨城大会が開催されます。

 

これを記念し、8日(金)に県民公開講座「茨城県内山地の成立~5億年前から日本列島誕生までを見る~」を行います。

 

講座は入場無料です。ぜひご参加ください。

 

■講師:茨城大学名誉教授 田切美智雄氏

    (日本最古5億年前の地層発見者)

■日時:11月8日(金)15:00~16:00

 

■会場:水戸京成ホテル2F

    TEL 029-226-0011 水戸駅北口徒歩3分

 

※入場は無料です。予約無しで、どなたでもご入場いただけます。直接会場へお越しください。

※ただし、会場の都合により先着200名様とさせて頂きます。

 

■内容:

日本最古(約5億年前)のカンブリア紀の地層が、田切美智雄茨城大学名誉教授の研究チームにより、茨城県多賀山地(日立市、常陸太田市)で2008年に発見されました。

 

この地層は日本列島のルーツを物語るものです。また、茨城県内の産地には5億年にわたる日本列島誕生の歴史が刻まれています。実際に足で歩き、手で触れることによって直接感じることができる県内の代表的な5コース(※)を紹介します。

 

※筑波山と、茨城県北ジオパーク内の奥久慈男体山、竜神峡、神峯山、花園七ツ滝が、全日本登山体育大会茨城大会の会場となっています。大会の詳細は茨城山岳連盟のウェブサイトをご覧ください。

 

第52回全日本登山体育大会茨城大会記念講演ちらし.pdf
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