県北地域ビジネスプランコンペティションで「じお丼」が優秀賞を獲得!

茨城県北ジオパークにちなんだ商品「じお丼」を開発した株式会社ジオフーズ(日立市)が、ビジネスプランコンペティションで優秀賞を受賞し、賞金200万円を獲得いたしました。

茨城県北地域ビジネス創出支援事業「ビジネスプランコンペティション」は人口減少が進む県北地域(日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、常陸大宮市、大子町)において、地域資源 を活用した新規ビジネスや、地域の課題解決につながる新規ビジネスの創出を支援することで、地域活性化を目指すものです。(県北地域ビジネス創出支援事業ウェブサイトより)

 

 

「じお丼」は、国際薬膳食育師・和漢膳プロフェッサー等の資格を持つ株式会社ジオフーズの宮澤孝子社長が、茨城県北ジオパークの5億年前の地層や火山をイメージし、日立沖の海産物等を取り入れて創作した新商品。今回のコンペティションでは応募51組・プレゼンテーション9組の中から、優秀賞として選ばれました。今後は、ジオパークのツアー等での「じお丼」の提供も検討されます。

 

 

茨城県北ジオパークでは、県北地域の自然や歴史のつむぎだす物語を織り込んだ、ストーリー性のある商品開発のお手伝いをしてまいります。